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June 22, 2006

au、「無期限くりこし」を8月スタート!!


au、余った無料通話分の「無期限くりこし」を8月から提供

KDDIおよび沖縄セルラーは、料金プランの余った無料通話分を翌月以降に繰り越せるサービスにおいて、8月から提供予定の「3ヶ月くりこし」を「無期限くりこし」に変更して提供すると発表した。対象となる料金プランを利用しているユーザーに自動で適用される。

 「無期限くりこし」は、料金プランに含まれる無料通話分のうち、余った無料通話分を繰り越し上限額の範囲内で無期限に繰り越せるというもの。1月17日に発表された「3ヶ月くりこし」の内容とサービス名称を、サービス提供前に変更する形となる。

これいいですね!
プレスリリースはこちらです。
私はauに変更した当初は今までにないほどの料金の請求が来ていたものですが、ここ最近は、無料通話もあまることがあります。この「無期限くりこし」は、上限額はあるものの繰り越しが”無期限”ってのが素晴らしいですね。
ここで、繰り越し可能な上限額をCDMA 1X WINのみ挙げておくと、プランSS:5,250円、プランS:10,500円、プランM:15,750円、プランL:21,000円、プランLL:37,800円、コミコミデイタイムWIN:16,800円。
私としてはやはり上限額も取っ払っていただきたいです。真の意味で”いつまでも繰り越して無駄なく利用できる”日が到来することを願っております。


June 07, 2006

Harman Multimedia、iPod用スピーカー「JBL on time」リリース!!

ハーマン、iPod用スピーカー「JBL on time」

ハーマンインターナショナル株式会社は、JBLブランドのiPod用アクティブスピーカー「JBL on time」を6月に発売する。価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は35,000円前後の見込み。本体カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。
JBL on timeは、iPod用ユニバーサルDockコネクタに対応するアクティブスピーカー。アーチ状のユニークな形状が特徴。

 Dockコネクタ対応の第5世代iPodなどを接続して使用する。また、3.5mmステレオミニ入力も備えるので、Dockコネクタを備えていないオーディオ機器の接続も可能。サブウーファ出力用にミニジャックも備える。

 機器背面にはPC接続用のDockコネクタも備えており、PCと本機を接続することで、Dockコネクタに接続したままでも、iPodの充電やPCとのデータ転送が行なえる。

これはまたユニークなスピーカですね!
あとやはり、FM/AMラジオ搭載、スヌーズ機能付き目覚まし時計搭載ってのが素晴らしいですね!この目覚まし時計機能は、通常のアラーム音だけでなく、iPodやラジオも目覚まし音として設定できるので、お気に入りの曲で朝の目覚めをスッキリ爽やかに演出することが可能となっております。
iPodに対応したスピーカーって誰でも1つくらいは欲しいと思ってるわけで、これまでだとただiPodを再生するだけってものが多かったんだけど、今回の「JBL on time」はデザインも優れてるし、FM/AM、目覚まし機能もついてて、部屋で使うのにはもってこいの商品であると思います。

■リンク
JBL on time/harman-multimedia
ハーマンインターナショナル


May 26, 2006

任天堂「Wii」は2万5000円以下になる!!

任天堂、次世代ゲーム機「Wii」は250ドル以下に - CNET Japan

ついて、米国では250ドル、日本では220ドル(2万5000円)以上にはならないと発表した。

 同社の見通しによると、Wiiは2006年第4四半期から2007年3月末の間に、全世界で合わせて600万台が出荷されるという。

PlayStation 3の値段が高すぎたから、めっちゃくちゃ安く見えるけど、冷静になれば、結構なお値段だと思います(ファミコン、ディスクシステム、スーファミでゲームから卒業してる私の判断ですが・・・)。しかしながら、モーションセンサーが搭載されたコントローラのおかげで、ゲーム体験としてはかなり期待できるから、みんなこぞって買いに走ると思います。
だって、プレーヤーの手の動きに合わせて、例えば、テニスゲームではコントローラを振ることによりサーブを打ったり返したりできるし、格闘ゲームではコントローラを振り回しまくって敵をめった切りにできたり、他にもこの操作性ならではの様々なアイデアが登場するだろうし、この可能性を踏まえると、やっぱり2万5000円以下なら全然オッケーですね!
なんだか「Revolution」と呼ばれていた頃が妙に遠く感じられる今日この頃です・・・。

■関連記事
任天堂、E3で「Wii」のコントローラを披露--価格や発売日は公表されず - CNET Japan


May 25, 2006

SONY、ウォークマン Eシリーズを6月10日発売!!

ソニー、USB直挿しのメモリーDAP“ウォークマン Eシリーズ”を発売 AV&ホームシアターNews

ソニーは、フラッシュメモリーを内蔵し、USB端子でPCに直挿しできるデジタルオーディオプレーヤー「ウォークマン Eシリーズ」3機種を6月10日より発売する。

3機種の概要は以下の通り。

『NW-E005』(2GB)  ¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)
『NW-E003』(1GB) ¥OPEN(予想実売価格13,000円前後)
『NW-E002』(512MB) ¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)

3機種ともUSB端子を装備。端子はキャップで保護されており、キャップを外してPCやHDD搭載コンポなどにUSB接続できる。USB2.0規格を採用し、充電も可能なほか、高速での楽曲転送も行える。

プレスリリースはこちらです。
私はiPod Shuffleを持ってるので、フラッシュメモリータイプのものは必要ないんだけど、3分の充電で3時間再生ができたり、およそ1時間でフル充電が完了し、最長約28時間の連続再生が可能であるのは魅力的だと思いました。カラーも、『NW-E005』はブラック・バイオレット、『NW-E003』と『NW-E002』はブラック・バイオレット・ピンク・ブルー・ライムグリーンと豊富な品揃えだし、さらに『NW-E005』に限ってはソニースタイル限定カラー 「シルバー」も発売されるとのことです。
関連アクセサリーも、防滴クリアケース、シリコンケース、アームバンドなどあって、iPod Shuffleと同じように楽しめそうですね!

■関連記事
ソニー、USB端子を搭載したフラッシュメモリ内蔵ウォークマン3機種を発売 - CNET Japan
ソニー、音楽管理用アプリの最新版「SonicStage CP」--AAC形式もサポート - CNET Japan


May 24, 2006

欧州で販売されるDS Liteにブラックモデル!!

ITmedia News:ニンテンドーDS Lite、欧州で6月発売。黒モデルも

任天堂は5月22日、欧州で6月23日にニンテンドーDS Liteを発売すると発表した。

 予想小売価格は99.99ポンド(149.99ユーロ)で、黒と白の2モデルが提供される。

 任天堂によると、ニンテンドーDSはこれまで欧州で400万台以上、全世界では1600万台売れており、DS Liteは現行版DSの「プレミアム」モデルとして加わるという。

プレスリリースは→Nintendo DS gets summer makeover with DS Liteです。(何度アクセスしても私はなぜか見ることができませんが・・・。)
6月23日に欧州で販売されるDS Liteには、日本にはないブラックモデルが加わるとのことです。MacBookといい、BOSEの「SoundDock」といい、やっぱり、ブラックは最高だなぁ。

■関連記事
ニンテンドーDS Lite:黒モデル登場 - Engadget Japanese

ニンテンドーDS Lite - Wikipedia

ニンテンドーDS Lite(にんてんどーでぃーえすらいと)は、2006年3月2日(日本)に任天堂から発売された、携帯型ゲーム機。

ニンテンドーDSの上位モデルにあたり、基本性能をそのままに、より携帯性を高めて一回り小型軽量化がなされ、デザインも一新された。


May 23, 2006

KDDI au、『NEW MODELS 2006 Summer』発表!!


au、ウォークマンケータイやG’Oneなど夏の7モデル

KDDIと沖縄セルラーは、“ウォークマンケータイ”と名付けられた「W42S」や、CDMA 1X WIN対応となった「G'zOne W42CA」など、新機種7モデルを発表した。6月上旬から順次発売される。

 今回発表された新機種は、約30時間の音楽再生が可能なソニー・エリクソン製の“ウォークマンケータイ”「W42S」、タフネス性を追求したカシオ製「G'zOne W42CA」、1GBメモリ内蔵で音楽再生機能にこだわった東芝製「W44T」、ワンセグ対応モデルの三洋製「W33SAII」、アナログテレビ機能を備えた京セラ製「W42K」、一部のパーツを着せ替えて公私を切り替えられる日立製「W42H」、唯一のCDMA 1X端末で薄さ18mmの京セラ製「A5521K」の合計7モデル。

プレスリリースはこちらです。なお、新機種の詳細についてはこちらをご覧下さい。
新モデルスペシャルサイトはこちらです。
やはり一番の注目はSony Ericssonのウォークマンケータイ「W42S」ですね。

30時間の音楽再生が可能なウォークマンケータイ「W42S」
「W42S」は、約30時間連続で音楽再生が可能なソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製CDMA 1X WIN端末。国内の携帯電話としては、初めて“ウォークマン”の名を冠しており、音楽再生に注力した機能やデザインに仕上げられている。6月下旬発売予定。

 新たに音楽再生に特化したチップ「Mobile Music Enhancer(モバイルミュージックエンハンサー)」を搭載。メインチップはクアルコムのMSM6550だが、楽曲データのデコードは専用チップで行なうことにより、メインチップでのデコードに比べて消費電力を低く抑えた。内蔵メモリの楽曲データを再生する場合、約30時間の連続再生が可能となっている。また楽曲再生時には、楽曲データの圧縮時に省かれた高音域を補完して再生するようになっている。

ウォークマンケータイはもちろん国内初なわけで、先日のソフトバンクとAppleによる「iPod携帯」の報道から日も浅く正直驚きました。しかしこれで、ナンバーポータビリティーを控えての構図がはっきりしてきましたね。
このウォークマンケータイ「W42S」は、1Gバイトの内蔵メモリを搭載(画像・アドレス帳のデータとは別に1Gバイトを確保)し、連続30時間の楽曲再生が可能であるといいます。やはり肝心なのはバッテリーの持ち具合なんですが、全く問題ないと思います。デザインもかっこいいじゃないですか!カラーはスパークピンク、ヒートブラック、プリズムホワイトとあるわけですが、MacBookなど最近何かとブラックモデルがよくリリースされてると思うので、ヒートブラックなんかいいですね。
時代としては音楽機能が非常に盛り上がってるわけですが、今後は「mixiミュージック」のようなサービスが携帯にも展開され、ウォークマンケータイで聴いた曲のリストなんかが自動で送られたりコミュニケーションできたりできるようになるといいですね!やはり、家のPCで聴く曲も、通勤・通学途中にウォークマンケータイで聴く曲も全部リスト化したくなりますから。

なお、各モデルの詳細はケータイ WatchITmedia +D モバイルをご覧下さい。

■ITmedia +D モバイル
ITmedia +D モバイル:シャトルキーを備えた「ウォークマンケータイ」??W42S
ITmedia +D モバイル:タフネスケータイ「G'zOne」がWINに進化──「G'zOne W42CA」
ITmedia +D モバイル:Bluetoothレシーバーと連続19時間の音楽再生──「W44T」
ITmedia +D モバイル:ボディも機能も、仕事用と遊び用で切り替え──「W42H」
ITmedia +D モバイル:アナログTV+マイク付きリモコン装備──「W42K」
ITmedia +D モバイル:アナログ+ワンセグTV──「W33SA II」
ITmedia +D モバイル:au最薄18ミリ+2.4インチ液晶──「A5521K」

■ケータイ Watch

CDMA 1X WINに対応したタフネスケータイ「G'zOne W42CA」


30時間の音楽再生が可能なウォークマンケータイ「W42S」


外装パーツを付け替えられる「W42H」


Bluetoothレシーバー付属で1GBメモリ内蔵の「W44T」


LISMOやEZテレビが楽しめる京セラ製の「W42K」


ワンセグ対応でPCサイトビューアーを搭載する「W33SA II」


薄さ18mm、充実したスマートモード搭載の「A5521K」

■リンク
au by KDDI
Sony Ericsson


May 16, 2006

東芝、デジタルハイビジョンレコーダー向けの新ブランド「VARDIA」発表!!

ITmedia News:東芝、ハイビジョンレコーダー新ブランド「VARDIA」

東芝は5月16日、デジタルハイビジョンレコーダーの新ブランド「VARDIA」(ヴァルディア)の新製品として、2機種を5月下旬に発売すると発表した。
「VARDIA=Value Added Researched and Developed Intelligent Architecture」は「ヴァルディア」と読むのです。今年2月に
薄型テレビの新ブランド「REGZA」
が登場したのも記憶に新しいところですが、今月下旬には「VARDIA」が新登場します!
製品情報 / 機能情報 - HDD&DVDレコーダー RD-XD92D/RD-XD72D | 東芝 : HDD DVD
放送もメディアも本格的なデジタルハイビジョンの時代へ。そうしたなか、デジタルレコーダーの 理想を追求する「映像の東芝」が、その誇りと情熱を象徴する新しいブランドを提案します。 「ハイビジョンを録る・見る・楽しむ」という使命に高次元のクオリティで応えるため、渾身の映像技 術とDVD先駆者ならではのこだわりを隅々にまで網羅。東芝伝統の「RDエンジンHD」を基幹として、「ハイビジョン高品位録画」「快適なユーザビリティ」「ネットワーク環境対応」という3つのファクターを追求し、ハイビジョン時代にふさわしい美しさと楽しさ、快適な使いやすさを実現しました。真実の映像美と、かつてない感動を届けるために、デジタルハイビジョンレコーダー 〈ヴァルディア〉誕生。ハイビジョン録画のこれからを語る、銘機の系譜がここから始まります。
新製品の「RD-XD92D」と「RD-XD72D」は両機種ともデジタルハイビジョンチューナーを2つ搭載しており、地上デジタル放送を2番組同時に録画できるのが特徴とのことです。ハイビジョン番組のW録が当たり前の時代がやってくるなんて凄まじいですね!

■関連記事
ITmedia News:東芝、薄型テレビに新ブランド「REGZA」

■関連リンク
東芝:トップページ(Flash版)


May 13, 2006

ソニー/松下のHDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD」!!

ソニーと松下、フルHDを8cmDVDに記録するビデオカメラ用規格「AVCHD」を開発 AV&ホームシアターNews

松下電器産業(株)とソニー(株)は、8cmDVDディスクにHD映像を記録するデジタルビデオカメラ用の規格「AVCHD(エイブイシーエッチディー)」の基本仕様を策定した。

両社は、本規格を関連業界に積極的に提案し、各種ライセンスに関する準備を開始する。

映像圧縮方式にはMPEG-4 AVC/H.264を採用。同程度の画質で比較した場合、MPEG2より低ビットレートでの記録が行える。圧縮の効率は一般的にMPEG2の2倍以上とされており、MPEG2の半分以下のビットレートで同程度の画質を実現できることになる。

プレスリリースはこちらです。
本格的なHD時代を迎えようとしていることの現れですね。なお、8cmDVDディスクにとどまらず、SDメモリカードにHD映像を記録できる技術の開発も開始されたようですね!
松下、HD映像をSDメモリーカードに記録するための技術開発を開始 - CNET Japan
松下電器産業は5月11日、HDデジタルビデオカメラ規格であるAVCHD規格に基づいて、HD映像をSDメモリカードに記録するための技術開発を開始すると発表した。

 SDメモリカードに記録する仕様は、1080i方式や720p方式のHD信号を8cmDVDディスクに記録するAVCHD規格に準拠するもので、映像圧縮にはMPEG-4 AVC/H.264方式を、音声にはドルビーデジタル(AC-3)方式またはリニアPCM方式を採用している。

AVCHD規格の編集環境なども構築され、両メディアの特長を最大限に活かした商品開発を進めていくとのことです。

■関連記事
松下とソニー、HDデジタルビデオカメラ規格「AVCHD」の基本仕様を策定 - CNET Japan
ソニー/松下、H.264で8cmDVD記録するビデオカメラ規格
ITmedia +D LifeStyle:8センチDVDでハイビジョン撮影??MPEG-4 AVC/H.264採用の新ビデオ規格「AVCHD」
松下、HD映像をSDメモリーカードに記録するための技術開発を開始 - CNET Japan


April 28, 2006

任天堂Revolutionの正式名称は“Wii”に!!


任天堂の次世代ゲーム機「Revolution」正式名称が「Wii」に決定

 任天堂は、2006年に発売を予定する次世代ゲーム機「Revolution(コードネーム)」の正式名称が「Wii」に決定したと発表した。

 これまでRevolutionと呼ばれていた任天堂の次世代ゲーム機は、DVDケース3つ程度のコンパクトな筐体デザインや、ソフトウェアの供給媒体として新型の12cm光ディスクを採用するといった情報がすでに公開されている。また、本体に収納できるDVD再生アタッチメントも提供するなど、ゲーム以外の利用用途も想定されている。

 本体はWi-Fi準拠の無線LAN機能を標準搭載。任天堂の現行ゲーム機であるゲームキューブの互換性に加えて、ネットワーク経由で任天堂の歴代家庭用ゲーム機向けゲームソフトをネットワーク配信するサービスも提供する。任天堂だけでなくNECの「PCエンジン」、セガの「メガドライブ」向けゲームソフトも配信される予定。

意外なネーミングですね!
スラッシュドット ジャパン | 任天堂Revolutionの正式名称は“Wii”にによると、「ウィー」という発音は幼児語の「お小水」、つまり「しーしー」みたいな意味もあるとか。
しかし正式には、「Wii(ウィー)」に込めた意味は次のようなものであるとのことです。
Wiiという名称は英語で「我々」を意味する「We」をイメージしたもので、「家庭の誰もが楽しめる」というコンセプトを表している。また、「ii」の部分は、リモコン感覚で片手操作が可能という個性的なコントローラと、人々が遊ぶために集まるさまを表現しているという。

■関連リンク
Wii - Nintendo


April 26, 2006

DVD並みの動画を撮影できる携帯電話Nokia『N93』 !!

ノキア:DVD並みの動画を撮影できる携帯電話−IT:MSN毎日インタラクティブ

フィンランドのノキアは25日(現地時間)、DVD並みの動画も撮影できる携帯電話「N93」を発表した。320万画素のカメラ、独カール・ツァイスのレンズを搭載、MPEG-4方式の動画を最大90分まで録画できる。俳優のゲイリー・オールドマンなどが、この携帯で撮影した作品をウェブサイトで公開した。

 折り畳み式で、上下のつなぎ目部分に大きなレンズを組み込んだ。動画の画面サイズはVGA(640×480ピクセル)、音声はステレオ。撮影速度はフルフレーム(毎秒30フレーム)で、滑らかな動きを期待できる。パソコン用の動画編集ソフト「アドビ・プレミア・エレメンツ 2.0」も添付され、本格的な映像づくりを楽しめる。

Nokia社のVanjoki氏が”Nseries”のことを「携帯電話」とは呼ばず、「マルチメディアコンピュータ(MC)」と呼んでいるように、もはや電話がどうこうってことでもなく、2.0時代の必需MCととらえるべきですね。
DVD並のビデオ撮影・再生機能は実に素晴らしく、独Carl Zeiss製レンズを搭載し、3.2メガピクセル、3倍光学ズームが利用でき、30fpsでのVGAビデオ撮影が可能であるということです。
このビデオ機能の利用を促進するプログラムとして、「Nokia | Nseries Studio」なるサイトを開設し、世界各国のアーティストのモバイルビデオ作品がオンラインで閲覧できるということで、俳優・監督のGary Oldman氏がN93を用いて撮影したビデオやインタビューなどが公開されております。
日本でリリースしていただければ、私は間違いなく飛びつきます。

■関連記事
Nokiaがマルチメディア端末3機種を発表 (MYCOM PC WEB)
ITmedia ビジネスモバイル:Nokia、Nseriesの新モデルを発表

【Nokia Open Studio HONGKONG】ノキア、Nシリーズ新機種「N93」「N73」「N72」発表

■関連リンク
Nokia | Nseries Studio
Nokia | Nseries


カシオの新EXILIM ZOOM「EX-Z1000」、1010万画素!!

ITmedia +D LifeStyle:コンパクトで1010万画素??カシオ、2.8型ワイド液晶の新EXILIM ZOOM

カシオ計算機は4月26日、コンパクトデジカメ「EXILIM」シリーズの新製品として「EXILIM ZOOM EX-Z1000」を発表した。5月下旬から発売する。価格はオープンで、実売想定価格は5万円前後。

コンパクトデジカメでは最大クラスとなる有効1010万画素の1/1.8インチCCDを搭載。最大3648×2736ピクセルの静止画を撮影可能。画像処理モジュール「EXILIMエンジン」と組み合わせることで、階調の再現力が高く、表現力豊かな画像が撮影できるという。

 EXILIMシリーズならではの92(幅)×22.4(奥行き)×58.4(高さ)ミリ・重さ約139グラムの小型軽量ボディ(ステンレス製)に、アスペクト比14:9の新開発ワイド2.8インチ液晶モニターを搭載。ワイド画像をほぼ画面いっぱいに表示できるほか、通常画像(4:3や3:2)時で右側に情報表示を行って操作性を高めるといった使い方ができる。液晶パネルは約23万画素/最大1200カンデラ/平方メートルの高精細・高輝度タイプ(ストライプ配列)を採用。

このカシオの新EXILIM ZOOM「EX-Z1000」は、コンパクトデジカメでは最大クラスの有効1010万画素の1/1.8インチCCDを搭載、高画素を生かした最大17.1倍の劣化のないズーム、ワイド2.8インチ液晶モニター搭載、さらにEXILIMシリーズならではの機能も備えているとのこと。

ついに1000万画素時代の到来です!!

■関連リンク
カシオ デジタルカメラ オフィシャルWEBサイト


April 19, 2006

YAMAHA、Klipsch製iPod用スピーカー“iGroove”をリリース!!

ヤマハ、Klipsch製iPod用スピーカー“iGroove”を発売 − iPod 3つのソリューションを提案 AV&ホームシアターNews

ヤマハ(株)は、米Klipsch(クリプシュ)社の新製品でiPod専用Dockを装備したアンプ内蔵スピーカーシステム「iGroove」を4月下旬より発売する。販売は、アップルのオンラインストア「Apple Store」、アップル直営店から順次展開する。価格はオープンだが30,000円前後での販売が予想される。

本機は、iPodのDockコネクタを装備したアンプ内蔵スピーカー。iPodをセットすることで、iPod内の音楽を手軽に再生することが可能だ。付属のリモコンにより、離れたところからiPodの操作を行い、音楽を楽しむことができる。

iPod Hi-FiやSoundDockなどのiPod専用アンプ内蔵スピーカーシステムに新たな選択肢が加わりましたね。
この“iGroove"は、Klipsch独自の2.5cm径マイクロトライクリクスホーンツィータ、6.4cmファイバーコンポジット製ウーファの2ウェイ4スピーカー構成で、再生周波数帯域は65Hz〜17kHz、出力は20W+20Wとのことです。

「第5世代iPodとiPod nanoのDock接続に対応」らしいのですが、うちの第3世代は対応してないんでしょうか?

<追記>
ITmedia +D LifeStyle:ヤマハ、KlipschのiPodスピーカーユニット「iGroove」を販売

■関連記事
ヤマハ、Kilipsh製のiPodスピーカー「iGroove」
ヤマハがiPod対応オーディオ 家庭向け低迷脱却へ - CNET Japan

■関連リンク
iPod対応製品ラインアップの充実でヤマハが豊かなサウンドライフを提案。「デジタルミュージックシステム『iGroove』を4月下旬より発売」
YAMAHA
Klipsch Audio Technologies - High performance loudspeakers and loudspeaker systems for superior sound quality.


東芝、米国でもHD DVDプレーヤーを発売!!

東芝、HD DVDプレーヤーを発売--次世代DVD戦争、戦いの場は店頭に - CNET Japan

東芝が米国時間4月18日に米国市場でHD DVDプレーヤー2機種を発表したことを受け、HD DVDとBlu-rayとの次世代DVD規格を巡る戦いの勝敗は、一般消費者の判断に委ねられることになった。

 HD DVD陣営は、Blu-ray陣営よりも先に市場へ製品を投入し、両者間のPR合戦で勝利を収めた格好だ。東芝の発表した「HD-A1」(500ドル)と「HD-XA1」(800ドル)は今週店頭に並ぶが、それに対し初のBlu-rayプレーヤーは約2カ月後に発売予定となっている。

先月3月31日に、東芝がHD DVDプレーヤーを発表と同時に国内発売したのも記憶に新しいところですが、米国でも発表され今週店頭に並ぶとのことです。

私は30年くらい前に勃発したというVHSとBetamax戦争を知らないんですが、こういった規格戦争に負けた側には何も残らないのが定説なんですね。

ビデオの規格争いではVHS側が勝利を収め、映画会社はただちにBetamaxを見捨てた。Betamax規格のビデオデッキを買った消費者は観るべき映画もないままに取り残され、一銭の値打ちもないビデオデッキに数千ドルを投じたことになってしまった。
こんな悲しいことがあったなんて・・・。

コンテンツ側について調べてみたところ次のようになっているようです。

▼Blu-ray支持:7社
Walt Disney、News Corp傘下の20th Century Fox、Sony Pictures、Lionsgate Entertainment、Metro-Goldwyn-Mayer、Time Warner傘下のWarner Home Video、Viacom傘下のParamount Pictures

▼HD DVD支持:3社(そのうちの2社は両方のフォーマットを支持)
Time Warner傘下のWarner Home Video、Viacom傘下のParamount Pictures、General ElectricのNBC Universal傘下のUniversal Studio(HD DVDのみを支持)

私はこのDVD規格戦争をしばらく見守り、沈静化した頃に購入を検討したいと思います。

■関連記事
ITmedia News:HD DVD、米国でも本格始動
ITmedia News:HD DVDプレーヤー、早くも店頭に登場