Amazon、「Amazon e託販売サービス」開始!!
ITmedia News:伸ばせロングテール Amazon、本やCDの委託販売サービス開始
アマゾンジャパンは6月12日、作り手が書籍やCDなどの商品を「Amazon.co.jp」で委託販売できる「Amazon e託販売サービス」を始めた。参加条件を満たせば、法人・個人を問わずに創作物などを卸業者を通さず直接販売できるようになる。Amazonの委託販売サービス「Amazon e託販売サービス」は、米国では既に10年前に始まっており、英国では5年前、ドイツでは今年の3月に始っているとのことで、ようやく日本でもスタートしたってわけですね。アマゾンは、「中抜き」による流通の効率化よりは「小規模出版やインディーズ作品などをAmazon.co.jpの品ぞろえに拡充することで、ロングテールの拡大と押し上げが期待できる」という面を強調。豊富な商品ラインアップで顧客満足度を向上させる、というアマゾンのビジネスモデルに沿ったサービスだと説明している。
インディーズの書籍、CDなど、一般の小売店では取り扱ってもらえないけどそれぞれ一定のニーズはあるという商品をかき集めて、ロングテール道を極めに入ったということで、これはまさしくネット時代には完全にマッチングしたものだと思います。やはり欲しいものがいつでもどこでも何でも一番安く手に入るって店が一番ですからね。
なお、Amazon.co.jpの「e託販売サービス」のページには、丸山 茂雄氏、Peter Barakan氏らによるコメントも掲載されております。
これにより、欲しいもの全てをAmazonで購入する日も近づきましたね。
