KDDI au、『NEW MODELS 2006 Summer』発表!!
KDDIと沖縄セルラーは、“ウォークマンケータイ”と名付けられた「W42S」や、CDMA 1X WIN対応となった「G'zOne W42CA」など、新機種7モデルを発表した。6月上旬から順次発売される。プレスリリースはこちらです。なお、新機種の詳細についてはこちらをご覧下さい。今回発表された新機種は、約30時間の音楽再生が可能なソニー・エリクソン製の“ウォークマンケータイ”「W42S」、タフネス性を追求したカシオ製「G'zOne W42CA」、1GBメモリ内蔵で音楽再生機能にこだわった東芝製「W44T」、ワンセグ対応モデルの三洋製「W33SAII」、アナログテレビ機能を備えた京セラ製「W42K」、一部のパーツを着せ替えて公私を切り替えられる日立製「W42H」、唯一のCDMA 1X端末で薄さ18mmの京セラ製「A5521K」の合計7モデル。
新モデルスペシャルサイトはこちらです。
やはり一番の注目はSony Ericssonのウォークマンケータイ「W42S」ですね。
30時間の音楽再生が可能なウォークマンケータイ「W42S」
「W42S」は、約30時間連続で音楽再生が可能なソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製CDMA 1X WIN端末。国内の携帯電話としては、初めて“ウォークマン”の名を冠しており、音楽再生に注力した機能やデザインに仕上げられている。6月下旬発売予定。ウォークマンケータイはもちろん国内初なわけで、先日のソフトバンクとAppleによる「iPod携帯」の報道から日も浅く正直驚きました。しかしこれで、ナンバーポータビリティーを控えての構図がはっきりしてきましたね。新たに音楽再生に特化したチップ「Mobile Music Enhancer(モバイルミュージックエンハンサー)」を搭載。メインチップはクアルコムのMSM6550だが、楽曲データのデコードは専用チップで行なうことにより、メインチップでのデコードに比べて消費電力を低く抑えた。内蔵メモリの楽曲データを再生する場合、約30時間の連続再生が可能となっている。また楽曲再生時には、楽曲データの圧縮時に省かれた高音域を補完して再生するようになっている。
このウォークマンケータイ「W42S」は、1Gバイトの内蔵メモリを搭載(画像・アドレス帳のデータとは別に1Gバイトを確保)し、連続30時間の楽曲再生が可能であるといいます。やはり肝心なのはバッテリーの持ち具合なんですが、全く問題ないと思います。デザインもかっこいいじゃないですか!カラーはスパークピンク、ヒートブラック、プリズムホワイトとあるわけですが、MacBookなど最近何かとブラックモデルがよくリリースされてると思うので、ヒートブラックなんかいいですね。
時代としては音楽機能が非常に盛り上がってるわけですが、今後は「mixiミュージック」のようなサービスが携帯にも展開され、ウォークマンケータイで聴いた曲のリストなんかが自動で送られたりコミュニケーションできたりできるようになるといいですね!やはり、家のPCで聴く曲も、通勤・通学途中にウォークマンケータイで聴く曲も全部リスト化したくなりますから。
なお、各モデルの詳細はケータイ Watch、ITmedia +D モバイルをご覧下さい。
■ITmedia +D モバイル
ITmedia +D モバイル:シャトルキーを備えた「ウォークマンケータイ」??W42S
ITmedia +D モバイル:タフネスケータイ「G'zOne」がWINに進化──「G'zOne W42CA」
ITmedia +D モバイル:Bluetoothレシーバーと連続19時間の音楽再生──「W44T」
ITmedia +D モバイル:ボディも機能も、仕事用と遊び用で切り替え──「W42H」
ITmedia +D モバイル:アナログTV+マイク付きリモコン装備──「W42K」
ITmedia +D モバイル:アナログ+ワンセグTV──「W33SA II」
ITmedia +D モバイル:au最薄18ミリ+2.4インチ液晶──「A5521K」
■ケータイ Watch
CDMA 1X WINに対応したタフネスケータイ「G'zOne W42CA」
30時間の音楽再生が可能なウォークマンケータイ「W42S」
外装パーツを付け替えられる「W42H」
Bluetoothレシーバー付属で1GBメモリ内蔵の「W44T」
LISMOやEZテレビが楽しめる京セラ製の「W42K」
ワンセグ対応でPCサイトビューアーを搭載する「W33SA II」
薄さ18mm、充実したスマートモード搭載の「A5521K」
■リンク
au by KDDI
Sony Ericsson
