国内音楽配信第1四半期、PC向けが前年同期比5.3倍に!!
ITmedia News:国内音楽配信1〜3月期、PC向けが前年同期比5.3倍に
日本レコード協会は5月29日、今年1〜3月期の有料音楽配信について、加盟社の売り上げ実績をまとめた。主にPC向けの「インターネット・ダウンロード」が数量ベースで前年同期比5.3倍、金額ベースで3.9倍に拡大した。プレスリリースはここちらです。
やはり有料音楽配信は、PC向けもモバイル向けも非常に好調ですね!日本レコード協会加盟全社の集計によると、売上実績は、PC向けが、前年同期比534%(数量)、393%(金額)の伸びで、モバイル向けが、前年同期比163%(数量)、173%(金額)の伸びであったとのことです。
昨年の今頃は、まだ日本ではiTMSがオープンしておらず、私は音楽のダウンロード購入などしたことがありませんでした。今でもそこまで頻繁にはしませんが、欲しいと思う曲があれば、CD購入やレンタルよりは、よりお手頃なダウンロード購入を選択することが多くなりました。お店まで出向けば時間やガソリン代がかかるわけだし、Amazonなどで購入すれば数日かかるわけで、要求を即座に叶えてくれるダウンロード購入はやはり便利ですから。
よく思い返してみると、モバイル購入の方が購入頻度が断然多くなりましたね。場所を選ばない音楽ダウンロードは、便利さでいえば最強であると思います。
日本のiTMSがオープンしてまだ1年弱なわけで、音楽ダウンロード配信は、これからの1年が勝負であるかと思います。
