Sarah Mclachlanらがレコード会社対抗の団体『CMCC』結成!!
ITmedia News:サラ・マクラクランら、レコード会社対抗の団体結成
カナダ出身の著名ミュージシャンらが4月26日、A New Voice: The Canadian Music Creators Coalition(CMCC)という団体を結成した。CMCCはカナダの著作権法や文化的な政策問題に関し、レコード会社や音楽出版社とは異なる、ミュージシャン側の意見を反映させることを目的としている。CMCCは次のような事柄について強く主張しております。アブリル・ラビーン、サラ・マクラクラン、ベアネイキッド・レイディーズ、スローンといった、米国でも活躍中のアーティストらがCMCCに参加する。
「多国籍レコード会社は著作権法を改正し、ファンを訴えたり、音楽を楽しむことに対するコントロールを強めようとしている」とCMCCは警鐘を鳴らし、新団体は「カナダの音楽を実際に作り出している人たちが、自らの声で発言する」ために設立したと説明。
まず、「ファンを訴えるというレーベルの行為はアーティストの意志に反しており、アーティストの名の下にこういった提訴を可能にする法律は正当化できない」ということ、そして「音楽を一度購入した人がフェアユースの範囲内で別フォーマットに変換できることを妨げる技術や法律についても反対する」ということ。まさに我々リスナーの思いそのものです。この力強さに感動いたしました!
CDJournal.com - アーティスト - サラ・マクラクラン (Sarah Mclachlan) (サラ・マクラクラン)
1968年カナダ生まれ。90年代を代表する“癒し”と“強さ”を持った女性シンガー・ソングライター。89年にアルバム『タッチ』でデビュー。長期間にわたる積極的なライヴ・ツアーにより支持層を広げ、97年発表の4thアルバム『サーフィシング』の全米2位ヒットにより大ブレイク。この年、女性アーティストだけを集めた画期的なライヴ・ツアー“リリス・フェア”を自ら主宰し、女性アーティストのリーダー的存在としても活動している。
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