PC向け音楽配信の購入経験者は21.1%に増加!!
C-NEWS 生活者情報マーケティングデータ 調査結果・リポート配信サービス〜
パソコン向けのインターネット音楽配信サービスで楽曲を購入したことがある人は21.1%と、昨年9月に実施した前回調査の13.3%から大幅に増加していることがC-NEWSと日経産業新聞が共同で実施した「ネット1000人調査」(4月28日付日経産業新聞に掲載)で明らかになった。最近1か月間で楽曲を購入したサービスでは米アップルコンピュータの『iTunes Music Store』が第1位。ただ、今後の音楽配信サービスの利用意向については「購入したくない」という人が全体の6割を超え、利用者急増の影で課題が多いことも浮き彫りになった。2003年4月28日に米国iTMSがスタートし、昨日でちょうど3年経ちました。日本iTMSのスタートは今となってはなぜか遠い昔に感じられますが、ほんの2005年8月7日でした。あと3ヶ月ちょいでようやく1周年ってことになりますね。音楽配信サービスもまだまだ問題点が多いわけですが(参考:★☆GAOKI.NET☆★: Cheap Trick、Allman Brothers BandがSony Musicを提訴!!)、まずまず順調な成長であると思います。
iTMSはiPodや各種イベントなどいろいろなものと連携したリリースが多い(参考:iTMS、松任谷由実ニューアルバム「A GIRL IN SUMMER」先行限定版を配信)ので、これから音楽配信を楽しみたい方には、やはりiTMS+iPodがお薦めですね!
あと、iTMSでは毎週のフリーダウンロードを行っており、これがどれもいい曲ばかりなのでまだの方は一度お試し下さい。





