The Kooks/『Inside In / Inside Out』聴いたよ!
ロックン・ロール新世紀 到来!
思春期的エモーションと音楽への初期衝動が爆発した新世代による新世紀のための音楽!
Virgin UKがプライオリティ新人として送り出す、イギリス ブライトン発、2006年僕らが最も愛するバンド THE KOOKS デビュー!
初来日公演チケットもソールドアウトのThe Kooksのデビューアルバム『Inside In / Inside Out』、先日HMV japanから届いたので、早速聴いてみました。
The KooksのPROFILEは、
THE KOOKS - bounce.com インタビュー
ルーク・プリチャード(ヴォーカル)、ヒュー・ハリス(ギター)、マックス・ラファティ(ベース)、ポール・ガレッド(ドラムス)から成る平均年齢20歳の4人組。デヴィッド・ボウイの71年作『Hunky Dory』の収録曲からバンド名を引用して、2003年にブライトンで結成。学校内での活動の一環としてキャリアをスタートさせる。結成からほどなくしてイヴェント〈ブライトン・フリー・バッド〉に出演。2005年にヴァージンと契約し、デビュー・シングル“Eddies Gun”がUKチャートTOP40入り、続くセカンド・シングル“Sofa Song”がTOP30入りを果たす。The Kooksの何に惹かれたかって、私はやはり、Vocalのルーク・プリチャードの発言からですね。
「ブルースやレゲエ、フォーク……とにかく幅広い内容になったと思うよ。だからアルバムの出来には非常に満足しているし、早く次の作品を作りたくて仕方ないんだ(笑)」The Kooksにとってタブーな音楽ジャンルなんてなくて、自分たちがやりたい音楽を自由にプレイしていくことが大事だと確信しているところがカッコいい!「バンドって一つのことをやろうって決めると、そればかりに固執する傾向があるだろ?」
「僕らはそれと全く逆のことをやろうってわけさ。探求すべき音楽がいっぱいあるっていうのに、なんでそれを絞り込まなきゃならないんだ?」
レーベルサイトでは、The Kooks大學が開校中で、そちらも一読いただければと思います。
TOSHIBA-EMI INTL / SPECIAL - THE KOOKS[ザ・クークス] 特集
アルバムを通してまず耳がいくのは、やはり、”Eddie's Gun”ですね。このポップでキャッチーなメロディーとサウンド、バンドキッズにとっては課題曲です。Gibson 335、Tokai Les Paul Junior使用とのこと。歪んだギターカッティングのサウンドが心地よくて、思わずコピりたくなる曲ばかりです!
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| インサイド・イン/インサイド・アウト(CCCD) | |
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また、かなり短めだけど、Kooksのライブ映像がこちらで見られるよ!
YouTube - The Kooks- Oh La(The Kooks- The Garage, London.
Tuesday 29th Nov 2005.)
YouTube - The Kooks Naive(The Kooks preforming Naive at The Garage, Highbury & Islington 29th November 2005)
関連サイト
アーティストサイト:+++++ THE KOOKS +++++
レコード会社:TOSHIBA-EMI INTL
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